|
矢「会場は笑顔の楽園、フィジーですが、大変なことになってます」 小「今画面は屋根が風に飛ばされたところで」 矢「暴風雨で現在試合ができるか協議中ということで」 小「チャーチルパークプールからお送りしてますけどね(笑)。もう波が立ってます」 矢「スパイクが完全に隠れてしまうくらい水が。去年の日本戦は非常に暑かったですが」 小「ピッチ上なんですけど海の中みたいですね」 矢「今稲光も確認できました」 小「どうやら試合やるみたいですね。お客さんも残ってるし」 矢「ラグビー以外のスキルも必要ですね」 小「オフィシャルが両チームに泳げるかと(笑)」 矢「水が浮いてるなんてレベルじゃないですね」 小「掻き分けて(笑)」 矢「ラインも見えませんねえ。今からお送りするのはラグビーです(笑)」 小「プレーヤーがここでやるのかと(笑)。小止みにはなってきましたが水はけは」 矢「DKが難しそう(笑)」 ★なんかものすげえ荒天でしたが、それでもやるのがラグビー(笑)。しかし観客すっげえ入ってました。暴風雨でも帰らなかったらしい。 フィジーは得意の展開を封じられて残念でしたが。 解説:小林深緑郎 実況:矢野武 開催日:2008年6月14日 開催地:チャーチル・パーク/ラウトカ/フィジー NZマオリ トニー・スティーヴンソン 1Jエリソン2デマルマンシュ3メイ4ロス5イートン6マクドナルド7クライド8メサム(C)9スマイリー10ブレッド11ギア12Tエリソン13ベイトマン14ホートン15スウェイニー マオリの血が入ってない選手も「網の目をくぐりぬけて」出たことがあるそうな。小「クリスチャン・カレンは父親が64/1マオリの血を引いていると(笑)」 フィジー イリヴァシ・タンヴア 1デュース2コト3ライロモ4ラワンガ5レアウェレ6ナヴェ7ガンヴィディ8タレイ9ラウルニ(C)10ルヴェニヤリ11デラサウ12ラトスヴォウ13ナンゲレヴキ14ナクサ15ラワンガ さてNZマオリのティマ・タンガ、長げぇよ(笑)。待ちきれずにフィジーもハカ始めた気持ち、わかる(笑)。は NZマオリのキックオフで試合開始。 1分、矢「雨でボールも止まるはずです。飛び込んだ。確認できない」 小「ベイトマンが蹴り込んでNZは押さえたといってますけどね」 矢「ホートンですか。水しぶきでまったく見えません」 ★トライ、認められず。こりゃ大変だあ(笑)。 5分、TエリソンのPGは失敗。 12分、TエリソンのPG成功。3-0 14分、タニエラ・ラワンガのPG失敗。 矢「軸足がすべりました。ロックのイフェレミ・ラワンガはいとこです」 ★雨はあがった模様。 矢「ゲームやろうと判断したのは正解でしたねえ(笑)」 矢「(キックの)ボールが止まる、とまる」 ★こればっかです(^ ^;)。水しぶきはすごいし。 小「FBのラワンガ、さっき倒れてたのは体当たりされたんですね(笑)」 矢「ナンゲレヴキは南アに所属する変り種。ストーマーズではウイングです」 小「先週の試合見て、ジェイク・ホワイトがストーマーズに13番で使うように言うよ、と(笑)」 矢「しかしナンゲレヴキはいいですね」 小「日本は一発で止めないと危ないですね」 29分、ラワンガのPG失敗。 小「チーム内ではダンと呼ばれてます」 矢「ここは決めておきたかった」 36分、ナンゲレヴキのトライ。ラワンガのPG成功。3-7 矢「チャージからのトライです」 小「ブレットのところでハンドリングのミス。10、13とクライストチャーチボーイズのOBたちが(笑)」 このまま前半終了。 矢「雨はあがって少しずつ走れる場所も増えてきました」 小「ラインもはっきり見えるようになりましたね(笑)」 矢「まったく見えなかったですからね。ちょっと(試合開始の)笛の鳴りもあまりよくないようです、湿っていて(笑)」 小「ラウルニはこの試合で引退するんですが、兄弟でハーフ代表、父親もフィジー代表。三人揃ってマオリには勝ったことがない」 57分、イートンのトライ。TエリソンのGKは失敗。8-7 矢「早く投げ入れられた。飛び込んで、トライです。先ほどの素晴らしいアタックセーブしたフィジーですが。少し時間かかりましたけどね」 小「ラインアウトのこぼれ球ですね」 62分、マオリのマイボールラインアウトはタイムオーバー。 小「PGを狙ってもいいところで選んだラインアウトですからねえ」 64分、ラワンガのPG失敗。 矢「はずれた、左に。お互い取りたいところで得点取れず」 小「なんとなく点が入りそうもない感じですねえ(笑)」 小「マオリが優位なところあまりないですね。フィジーも華麗なパス回しがあまりない(笑)。マオリのほうがいい」 矢「フィジーはスクラムの優位が活かせてないですね」 67分、矢「倒れない、ナンゲレヴキ(笑)」 小「メサムがタックルしてたんですけど、引きずっていきましたね(笑)」 小「フィジカルなパワープレーですね。1番大きい選手をどんどん押し立てて当たっていきました。運よく空振りになってよかったですね(笑)」 75分、フィジーの反則。 矢「1プレーでも追いつかれますが、時間は使えますね」 小「フィジーも覚悟が決まってトライをとらなければなるでしょうから、思いっきりいってほしいですね」 矢「ブルース、先週のいやなイメージが残ってるかもしれませんが(笑)」 ブルースのPG成功。11-7 矢「フィジーはもどかしいですね。反則もできないし」 小「ハイネケンカップの決勝みたいですね(笑)。マンスター、トゥールーズ。マンスター6分ぐらいつぶしましたね(笑)」 矢「会場マンスターファンばかりだったからよかったですが(笑)」 78分、マオリのノックオン。 小「フィジーには十分な時間が。まずはスクラムのボールを確保すること。回ったほうがコワいから、ヘンなことはできないですね」 80分、メサムがボールを奪い返してノーサイド。 矢「座り込むフィジー代表です」 小「もつれますね。なかなか勝つのは難しい。マオリは去年までよりちょっと小粒だが基本はしっかりしている。フィジーはセットプレー。そして13番をいかに止めるかが焦点」 ★ということで、51ぶりの勝利はなりませんでした、フィジー。残念でしたけど次の対戦がわがJAPANということを考えると、ちょっとほっとしたというか(^ ^;)。 |
| << 前記事(2008/06/17) | トップへ | 後記事(2008/06/19)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
こんばんは。 |
背後霊 2008/06/20 22:49 |
背後霊さん |
難波詠人 2008/06/23 09:19 |
| << 前記事(2008/06/17) | トップへ | 後記事(2008/06/19)>> |