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★全黒対赤薔薇(牡丹にあらずって、一部の人にしかわからねぇよ!w)。 実況:矢野武 解説:小林深緑郎 AMIスタジアム/クライストチャーチ/NZ イングランド/マーティン・ジョンソン 1ペイン2メアーズ3スティーブンス4パーマー5ボスウィック(C)6ハスキル7リース8ナラウェイ9ケア10フラッド114ヴァーンデル12ヌーン13ティンドゥル14オジョー15テイト ニュージーランド/グレアム・ヘンリー 1ティアラタ2ホア3サマヴィル4ソーン5ウィリアムズ6トムソン7マコウ(C)8ソーイアロ9エリス10カーター11ウルフ12ノヌー13カフィ14シヴィヴァトゥ15マクドナルド NZのキックオフで試合開始。 0分、小「イングランド、ボール処理のところで見えるように倒れてしまいましたね」 カーターのPG成功。3-0 4分、矢「先週のホジソンは後半、いかにも代えられたって感じでしたね」 小「試合後もチームのディフェンスコーチに、名指しされてディフェンスが問題になりましたね」 矢「ある海外のサイトには、『テストマッチ恐怖症』なんて書かれてましたね(笑)」 小「プレミアなどの戦い方とまるで違っちゃいますからねえ」 11分、カフィのトライ。カーターのGK成功。13-0 矢「初キャップ、初トライです」 小「すぐ展開するペースにだんだんイングランドの人数がへっていきましたね」 矢「ここまでまだスクラムがないですねえ」 15分、矢「注目のスクラムです」 小「イングランドの9番ケアは、プロの15歳までサッカー選手だったんですが、新しく来たコーチに『君は体が小さいから無理だ』と。ひどいこと言いますね(笑)」 矢「君、ちっちゃいからサッカー無理だよって」 小「サッカー無理だよ、でラグビー(笑)。で2年後にデビュー」 矢「その言葉がモチベーションになったんでしょうか」 小「それはそう言ってましたね。それでプレミアのデビュー戦で足を骨折しちゃったんですが、それも克服して」 24分、ヴァーンデルのトライはビデオレフ。 矢「飛び込んだか、左足が速かったか」 小「ゴールポストはタッチインゴールですね」 小「左ひざもそうですが、ボールのグラウディングがライン上ですし、ちょっと難しいかも。ヴァーンデルは2006年のNZ遠征メンバーでしたがその時は使い物にならなくて、出られなかった(笑)」 結局左ひざがついてということで、NZのラインアウト。 イングランドスティール。 矢「ボール離しませんでしたか。わかりやすく頭抱えたナラウェイ(笑)。 27分、カーターのトライはビデオレフ。 小「ノヌーが押さえたと、指差してますが(笑)」 小「ソーイアロのひとすくいが(笑)」 判定はスクラム。 リッチー・マコウがここで退場。代わってラウアキ。 小「膝が腫れてますね」 28分、カーターのトライ。GK成功。20-0 矢「うまくずらしてとってきました。ダミーの動きにつられてカーターの前が開きました」 33分、テイトのトライはノックオン。 矢「ウルフが押さえました。頭抱える首脳陣です」 ★テイトくん 小「イングランドの攻めがスムーズじゃないですねえ(笑)」 40分、イングランドが蹴りだして前半終了。 矢「ウィルコはツアーに名前なかったんですが、シプリアーニはあったんですけどねえ」 小「シプリアーニはプレミアシップの準決勝で膝をケガしましたね」 矢「シプリアーニのゲームコントロールも見たかったですね」 小「シプリアーニとABの対決を見ようと、この番組を組んだんですけど(笑)」 41分、バークリーのPG失敗。 矢「おっとはずれました。なぜか笑顔です、イングランドファン。足をひきずってますね」 小「ほんとに痛いんでしょうか。バークリーがああいう風にはずすのは、何回も見ましたね、テストマッチで(笑)」 矢「イングランドは10番が難ですねえ」 小「ようやくシプリアーニが出てきて問題解決と思った矢先にねえ(笑)。イングランドがPG入れていくと、20点なんかすぐ詰まるんですけどねえ」 43分、カーターのPG決まって23-0 矢「対照的にきっちり決めています」 48分、ケアのトライ。バークリーのGKはポストに当たって成功。23-7 矢「ABがスクラムで反則犯して、そこを早く攻めて来ました」 小「もともとSOやってたんですね、高校の頃。クラブでもSO、ウイングも」 矢「後ろサポートしていたナラウェイが頭抑えてますね」 小「いろんなことが起こりますね、偶然ですけど(笑)」 矢「足首と頭ですねえ」 ★ナラウェイ、ソーイアロに蹴られたみたい(笑)。 51分、ノヌーのトライ。カーターのGK決まって30-7 矢「すぐ取り返した、見事です(笑)」 小「これはとめようがないですね 矢「触れないところばっかりですね」 小「ノヌーは変わりましたね(笑)。体もしぼれてるし」 矢「イングランド、どうもアタックが窮屈ですね」 小「押し込めてないんですね」 矢「カフィは2006年にアピールして、AB入り間違いないと言われてケガで」 小「肩を。あちこちケガしてますね」 矢「今シーズンも小林さんが解説するとカフィがいないというシーンが(笑)」 60分、ティンドルがプロフェッショナルファールでシンビン。 61分、ラウアキのトライ。GK決まって37-7 矢「あっさりと」 矢「レフリーもこれだけ展開されると」 小「大変ですね。(笑)旧ルールでのプレイですけどね」 66分、ヴァーンデルのトライ。バークリーのGKは失敗。37-12 矢「乱れに乱れてターンオーバーもあったんですが、とりきりました」 小「もうヤケクソですね(イングランドのファン)」 69分、小「(NZ)ノットストレートですね」 矢「ソーンが『おいっ』ていう(笑)」 71分、シヴィヴァトゥのトライはその前のマクドナルトのパスがスローフォワード。 72分、カフィがテイトにタックル。 矢「うわっ」 小「これは・・・」 矢「カフィもダメージあったようですがいかがですか」 小「とにかくケガがなく(笑)」 矢「お待たせしました、というところでしょうねNZファンにとっては」 ★結局テイトは車に乗って退場。 80分、キックパスからトムソンのトライはビデオレフで無効。 小「メアラムが空中で妨害プレーしたと」 矢「厳しいですね」 81分、カウワンのトライもビデオレフ。GK成功して44-12 小「こんなところ見ても意味ないですね。これくらい自分で見ろよ、と」 小「ABに関してはこれがW杯で出れば(笑)。イングランドは力で圧倒しなければいけないところが押し返されていた。体をずらしてあたるというのもやってないですし」 ★勝つには勝ったけど満身創痍なAB。トライネイションズはやや心配。つか、私は今年は蕨応援してるかも(笑)。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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おはようございます。 |
背後霊 2008/06/27 09:07 |
背後霊さん |
難波詠人 2008/06/27 13:02 |
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