クルセイダーズ(ニュージーランド)-Crusaders(New Zealand)- ブルーズ(ニュージーランド) -Blues(New Zealand)-解説:野澤武史 実況:矢野武 開催日:2010年3月6日 会場:AMIスタジアム, クライストチャーチ クルセイダーズ 1クロケット2パウロ3フランクス4ソーン5Sホワイトロック6マコウ(C)7Gホワイトロック8リード9エリス10カーター11ギルフォード12クロティ13フルエン14マイトランド15ペイン ブルーズ 1ウッドコック2メアラム(C)3アフォア4ハイウ5ボーリッチ6カイノ7リロ8マアフ9マチューソン10ブレット11ウルフ1スタンリー13レンジャー14ロコゾコ15ウィリアムズ クルセイダーズのキックオフで試合開始。 5分、ノットロールアウェイ。 ブレットのPG成功。3-0 矢「すごいブーイングです(笑)」 8分、ブレットのDGはTMO。 野「本人は問題ないよ、と」 矢「認められました」 6-0 8分、ノットリリース。 カーターのPG成功。6-3 14分、カーターのPG成功。6-6 16分、ブレットのPG9-6 野「表情見てるとあのブーイングが、逆にブレットの集中力あげているのかな、と」 矢「アウェイのほうが集中しやすいと、格闘家なんかは言いますね」 18分、矢「内側入れ替わった、サポートしています、内側戻した」 Gホワイトロックのトライ。カーターのGK成功。9-13 野「クルセイダーズのアタックのポジショニングが一人一人ものすごく広い。広さに対して広がらざるをえない。それでラインブレイクができてしまう」 20分、ブレットのPG成功。12-13 34分、カーターのPG成功。12-16 35分、ブレットのPG成功。15-16 野「ブレット気合入ってますねえ(笑)」 前半終了。 野「まだクルセイダーズが仕掛けながらゆさぶりながら、という感じですね」 53分、ブレットのDGは失敗。 野「リッチー・マコウのすごさって、堅いものに当たるとき人間て躊躇するんですよ、首への恐怖がありますから。それを躊躇しないで100で当たれる距離が世界一長い」 矢「1番勢いがついていると」 野「バッキース・ボタと双璧ですね」 55分、矢「インターセプト、値千金!」 クロティのトライ。カーターのGK成功。15-23 後ろにいましたが、パスの間に間合いを詰めるんですね」 60分、カーターのPG成功。15-26 66分、フルーエンのトライ。カーターのGK成功。15-33 野「SHの持ち出しも速かったですし、SOを介さないで高い位置でワンパスで切りにくる。そこに強いランナーが。シンプルですが効きますね」 74分、矢「するするっと抜けていった」 マチューソンのトライ。ブレットのGKは失敗。20-33 78分、矢「フラットなパスがつながった、マッカートニー最後押し出したのはギルフォード」 野「ブラット・ソーンが拍手しましたね(笑)」 ノーサイド。 野「基本プレーの差。クルセイダースのほうが粘り強い。ブルーズもよかった」 ★最後にザックくん魅せました。(^-^)/ |
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