イタリアvsイングランド

★先週惜敗したイングランド。ぢつは初戦を落とすと、最下位というジンクスがあるらしい(笑)。

解説:藤島大 実況:矢野武
開催日:2008年2月10日
開催地:スタディオ・フラミーニオ/イタリア

イングランド
1ベイン2リーガン3スティーヴンス4ショー5ホースウィック(C)6ハスキル7リップマン9イースター10ゴマソール11ヴァイニコロ12フラッド13ヌーン14サッキー15ボルショー

イタリア
1ロチチェーロ2ジラルジーニ3カストロジョヴァンニ4デラペ5デルファヴァ6ソール7ベルガマスコ(兄)8パリセ(C)9トラヴァクリ10マージィ11ガロン12ベルガマスコ(弟)13カナーレ14ロバートスン15ボルトルッシ

イタリアのキックオフで試合開始。

2分、サッキーのトライ。ウィルコのGK決まって0-7

5分、イングランドのオフサイド。ボルトルッシのPG決まって3-3

藤「イタリア、去年にわかにブームになって。初めてスポーツ紙の裏でなくて表で自分の写真見た、って選手のコメントありましたが(笑)」
矢「イングランドは3位でしたがW杯では準決勝まで」
藤「あれは落ちるところまで落ちて(笑)、ベテランのリーダーシップが、歯磨き粉をぐっとしぼるように(笑)、発揮したと」

矢「ウイルコはあと2点あげると、テストマッチ1000得点です」
藤「賭けの成立しないところまできましたね(笑)」

藤「(ヴァイニコロは)後ろに走らせたい。彼は斜め後ろに蹴られるのが得意でない。なぜかトンガの選手はそういう人が多い(笑)」
矢「ちなみに彼はロムー2世と」

12分、ボルトルッシのPG成功。6-7

★この試合もタッチジャッジは平林さん。

14分、ヌーンのチャージからフラッドのトライ。ウィルコのGK決まって6-14
藤「このトライの仕方は真似しないほうがいいですね。ケガします(笑)」
矢「ダイビングトライでボールがお腹に入ってあばら骨痛める人も(笑)」
藤「トライできると思って力を抜くので、人がきたときも危ない」

矢「今のが1000得点めです」

17分、トラヴァグリのDGは失敗。

18分、ボルトルッシのDG失敗。

19分、ヴァイニコロ、スパイクが脱げつつも、ゴールに迫る。
藤「強いですね。ほぼスパイクが必要ない(笑)。片方あればなんとかなる(笑)」

21分、ウィルコのPGははずれ。
藤「しばらく1000点のままでいたい(笑)」

★平林レフリーの見所★
イングランドは新人とベテランがかみ合っていない。
イタリアはニック・マレットがコーチになってディフェンス力があがった。
両チームともキックが多く、タッチに蹴り出さない。
一般プレーに持ち込まれたとき、難しい局面が発生しているので、自分自身のポジショニングを工夫しなければいけない。

31分、ウィルコのPG成功。6-17

35分、ウィルコが肩の治療。
藤「この人のケガの年表を作ると、新聞のスペースが長~く(笑)。カタログって書いてた記者がいましたけどね(笑)。右肩から始まって、ひざ、盲腸ってのもありましたが」
矢「ガラスのジョニーって言われてましたね」

37分、ウィルコのPG成功。6-20

矢「(イタリア)トントンとたたみ掛けられませんね」
藤「昔のJAPANが見たら、下手クソって言うプレーですね(笑)」

前半終了。

藤「イングランドは効率がよかった。イタリアはもっと敵陣に入らないと」

イングランドのキックで後半開始。

矢「ヴァイニコロ、ビースのような髪ですね」
★首を振ったら、ちょっとした凶器になりそうな気も(笑)。

藤「(サイモン・ショーは)リフティングのない時代にラインアウトが強かったと本人が語ってましたね。持ち上げないんで横幅があるほうがよかった。その頃は今より10㌔重かった」
矢「今でも124㌔ありますけど(笑)」
藤「できるようになったので、リフトされやすいように痩せたと」
矢「(身長は)2m3cmです」
藤「リフティング以前には、133㌔くらいあったんですね(笑)」

43分、ボルトルッシのPG成功。9-20

「ロチチェーロのくるぶしのタトゥーが気になりますね(笑)。ちなみにシシリー島の出身ですが」
矢「コーザ・ノストラの本拠地で(笑)」

54分、ボルトルッシのPG決まって12-20

58分、イタリアのオフサイド。ウィルコのPG決まって12-23
矢「びみょ~(笑)」
藤「微妙っていう言葉、便利ですけど(笑)。あの手の粘りをどう評価するか。離れようとしていたのか。そう見えますけどね」

70分、イタリアの突破をアンクルタップで止め。
藤「ヌーン、素晴らしい。さっきは上にタックルして、今回は下ですね。大きいプレー」
矢「W杯のローズリーのアンクルタップを思い出しますね」
藤「フランカーのような顔してますね」
矢「額のキズも(笑)」

藤「いい天気ですねえ。赤でも白でも、ワインがうまそうな(笑)」
矢「ゲーム終わっても十分(飲む)時間ありますね(笑)」
藤「ピンクもうまそう(笑)」
★試合中になに話してるんすか、と言いつつイタリアワインおいしいからにゃ~(笑)。素焼きの

75分、ピコーネ、チャージからのトライ。ボルトルッシGK決めて19-23
藤「盛り上がってますね、会場(笑)」

マン・オブ・ザ・マッチはセルジオ・パリセ

最後は蹴り出してノーサイド。


★イングランド、けっこうグデグデの勝利でしたねぇ~。イタリア最後、惜しかった。

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