アイルランドvsイタリア

★さて、いよいよ6ネイションズも始まり、これからは海外ラグビーも目白押しです。無事に全部見れるかなあ~(^ ^;)。

実況:土居壮

解説:小林深緑郎

2月2日 クロークパーク 


イタリア
1ロチチエーロ2ジラルディーニ3カストロジョヴァンニ4デラペ5デルファヴァ6ソール7ベルガマスコ兄8パリセ(C)9トラヴァグリ10マーシィ11カナヴォシオ12ベルガマスコ弟13カナーレ14ロバートスン1ボルトレッシ

アイルランド
1ホラン2ベスト3ヘイズ4オカラハン5オケリー6イースタビー7ウォーレス8リーミー9レッダン10オガーラ11マーフィー12グーシー13オドリスコル(C)14トリンプル15デンプシー


アイルランド、オガーラのキックで試合開始。

11分、オガーラのPK成功。3-0
小「アイルランドはFWがまとまってますね。近場で抜いている」

17分、アイルランドのトライ。8-3
土「ここでキックをうまく使ってきましたが。抜けていけるかな?よくつないだ!いいつなぎを見せてトライ!最後はFBのデンプシー!これはオガーラのキックパスが冴えましたね」
小「何回か使って、これは決まりましたね」
土「トリンブルがよくデンプシーに渡しました。オープンサイドへのキックパスで。これ、いいタックル言ってるんですよね、ベルガマスコも(笑)。1番いいところでボール離しました」

オガーラのGK決まって10-0

29分、イタリア、デラペが反則の繰り返しでシンビン。
土「シンビンも導入された当初から比べると、簡単に出るような状況が多くなりましたね(笑)」
小「笛が鳴ったあとに危険なプレーしましたからね」

36分、アイルランドの反則。ボルトレッシのPG決まって10-7
小「アイルランドはもったいなかった。あまりムリをするような力関係じゃないので」

土「ピッチが大きいので、ラグビーの球戯場とはちょっと違う感覚がありますね。相当深いところまで芝がある」
小「イタリアがここ初めてですね。タッチを蹴るときの感覚が、ちょっと違うらしいですね」

48分、アイルランド6番イースタビー、シンビン。
小「イタリアが扱えるボールを倒れたままでプレーして。妨害行為ですね」

小「イタリア、ニック・マレットHCになって、パスを増やすような攻撃を組み立てたいということのようですね。見てますとベルビジェ時代に比べて一つ前のJK時代のアタックに似てますね。裏を通して。あの攻撃はベルビジェは使わなかった。昔見たプレーですね」

50分、アイルランド、コラプシング。ボルトルッシのPGは失敗。
土「距離はありますが正面です。これは全然ミートしませんでした。右に完全にはずしました」

53分、オガーラ、好タッチキック。
土「これもうまくスペースをついて蹴ってきました。キックの正確性はすごいですね」
小「オガーラ、年とともによくなってきてますね」
土「そうですね、おっしゃるとおりですね(笑)」
小「もっと若い頃に今のキックがあれば、NZに勝ってますね(笑)」

55分、イタリアペナルティ。オガーラPG決めて13-3
土「ラックが形成されてましたので、 ベルガマスコのプレーがダメですね」
小「カードは出なかったですね」
土「あんまり出るとちょっとね(笑)」

60分、イタリアモールで押し込む。13-8
土「これは見えないでしょうね、さっぱり。勢いはトライに感じましたが」
ビデオレフ。
土「こうやって見る限りは、青のジャージしかないんですけどね(笑)。これだと全然分からないですけど」
小「カプランレフリーは照会で『トライでない理由を教えてくれ』という聞き方しましたね」
土「どのアングルから見ても確認できないんですが、ダメなんですか?」
小「ルール上はダメですけど」
土「何回見てもボール押さえてる映像出てこないと思います」
小「ボール自体がどこにあるか分からない(笑)」
トライの判定。
土「トライじゃない理由がないということのようですね。あそこには青いジャージが殺到してましたから」
小「かつては見えないとトライにならなかったんですが。今はそこらへんは常識的な判断をしろと」

ボルトルッシのGKは失敗。
土「残り20分の勝負ですね」

64分イタリアラックでハンドの反則。
小「ちょっと微妙だったですけど。回した腕にボールが当たったような」
土「ボールをはがそうとして飛び出た感じもりましたが」
65分、オガーラがPG決め16-8

小「今年の6ネイションズ、開幕週で1番勝敗が明らかだと思われてたんですが」


66分、アイルランドモールコラプシング。イタリアタッチに出す。
ラインアウトからボールを取り返し、サイドを突く。
アイルランドペナルティ。
小「ここは入るでしょう(笑)」
16-11

74分、イタリア空中でのチャージでペナルティ。
小「ここでトライ狙ってラインアウト失敗したら元も子もないですから(笑)」
土「ここまでパーフェクトのオガーラですが。おーっと、はずれた!こういうことがやっぱり起こりうるんですね、ここ1番だと」

77分、アイルランドのノックオン。

土「マン・オブ・ザ・マッチはレッダンですね」
★いつも不思議なのは試合が終わらないうちに発表すること。今だってイタリアがいいプレーで逆転したら?試合全体の評価だから変更はないのか・・・。

78分イタリアノックオン。
土「カストロジョバンニは厳しかったですね、あそこはね」
小「ちょっと身体がついていかなかった(笑)」
土「見た目以上に消耗してるのがはっきり分かりますね」

80分、イタリアがターンオーバー。
土「中途半端なキックは危ないですね、やっぱり」

82分、イタリア攻め続けるも最後はタッチに押し出されノーサイド。
小「W杯にもこういう試合ありましたね、グルジア戦(笑)」




★正直トリンブルちょっとステインくんに似てるわ、とか試合と全然関係ないところばかり見ていた私(^ ^;)。
でもオガちゃん、相変らず肝心なとこでキック失敗するし。
オドリスコルも苦労しそうですにゃ(笑)。
でもその運がなさそうなとこがいいのよね、アイルランド(爆)。

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この記事へのコメント

2008年02月12日 00:05
こんばんは。
イタリアが5ネーションズに入った頃は弱かったんですけど、今じゃかなり実力をつけて来ましたね。
日本もイタリアみたいに強豪国とのゲームを毎年10試合ぐらい経験すればそれなりの効果はあると思うのですが。
こんなとき、島国は不便ですね。
2008年02月12日 08:19
親コーさん
強くなるには強いところと試合すること。これはすべてのスポーツの原則ですね。
JKのコネに期待です(笑)。

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