スコットランド vs イングランド

★ウィルコ、現時点でニール・ジェンキンスと得点記録が並んでます。小「2日前に突然並びましたね(笑)」記録更新するに決まってるぢゃん、な試合。

実況:谷口広明

解説:小林深緑郎

イングランド マレーフィールド /エジンバラ

イングランド
1シェリダン2メアーズ3ヴィカリー(C)4ショー5ボースウィック6クロフト7リップマン8イースター9ウィグルスワース10ウィルキンソン11ヴァイニコロ12フラッド13ヌーン14サッキー15ボルショー

スコットランド
1ジェイコブセン2フォード3マリー4ハインズ5マクロード6ストロコッシュ7ホッグ8テイラー9ブレアー(C)10パターソン11ウォーカー12モリソン13ウェブスター14ラモント15サウスウェル

ウィルコのキックオフで試合開始。

5分、ボルショーがタッチキック蹴ったところでカメラがHCをカットイン。
谷「この人が代えたんですよね」
小「(カメラが)ここはシプリアーニだろう、と(笑)」

谷「スコットランドはベンチにFW5人、BK2人。これもメッセージ感じますね」
小「倒れるまでやれと(笑)」

6分、イングランドモールに横から入るペナルティ。
谷「今、パターソン狙いませんでしたね」
小「43mくらいですか。まあイングランドに勝つためには、3点では足らない、トライが取れなければ勝てないと」

7分、パターソンのPK成功。3-0
谷「これがパターソンです」
小「W杯ではほとんどの選手がボールがおかしいと言うなか(笑)、18本全部決めました」
谷「ダン・カーターまで言いましたからね。バターソンを見習いなさいという言葉が紙面におどりました」

9分、谷「スコットランドの勝利の前祝のような虹が出ています(笑)」

20分、セービングのときにボルショーの足がラモントの顔に入って、
谷「歯が折れたんじゃないですかね」

23分、イングランドモールを押し込もうとするも、戻されてタッチに押し出される。
小「ディフェンスの勝ちでしょうね」

ラモント選手は頭の打撲だそう(^ ^;)。

26分、ウィルコのPG。
谷「さあ、歴史的瞬間です。・・・・・完璧に決まりました。ワールドレコード達成です。コングラチュレーション!」
3-3
小「1998年の4月4日、デビュー戦は無得点だったんですが。71キャップとライオンズのキャップが4つ」
谷「野球の場合は途中でも花束贈呈があるんですけど、さすがにラグビーではありません(笑)」

29分、イングランドのペナルティ。
小「大相撲みたいですね(笑)」
谷「ぶつかり稽古みたいになってます」
小「ボールと一緒に、人間も動かしてました(笑)」
谷「また決めました。これでW杯からずうっとはずしてませんよね」
6-3

32分、谷「ハイボールよく取りました。しかしその後ノックオン」
小「あれが取れないといやんなっちゃう。あげてくれるな、となっちゃいますからね」

38分、48mウィルコのPGは距離が足らず。

41分、パターソンのPG成功。9-3
谷「あっと、決まりました。場内もまさか、というようなね(笑)」
前半終了。

40分、パターソンのPG決まって12-3

43分、ブライアン・アシュトン、頭を振って苦い顔。
小「シプリアーニにしとけばよかったな~」
谷「ってあくまでも推測ですが(笑)」
小「まあそんなことは言ってないと思いますが。俺は正しいんだと」
谷「威厳を持ってね。我々が見たかったなあと」
小「インターナショナルのレベルではまだ見習い期間なので」

45分、ヌーンの肩がサウスウェルのあごに。
小「身体を守るために。悪意のある動きではなかったですけどね」

スコットランドのPG成功。15-3

48分、ウィルコのPG成功。15-6

52分、ウィルコのPG成功。15-9
谷「どちらが先にトライ取りますかねえ」
小「トライの匂いしないですね」(キッパリ)

小「ウェブスターのシューズはナイキのオレンジピール。ロンドンでの価格は、税金入ってるか知りませんが、120ポンド。3万弱ですね。260gぐらい。最初はサッカー選手用。で、ラグビーバージョンが出て」
谷「軽量はいいですが、骨折したりしてね、サッカー選手も」

谷「じょじょにイングランドが攻め込んできます」
小「嫌ですね(笑)歩いて、じっくりと」
谷「行くぞー、みたいな」
小「このラインアウトからモールでゴリゴリっといって、FWがーっといってペナルティ」
谷「ラッキーと。ずどんと決める。イングランドの方程式ですが」
小「予想を裏切ってほしい(笑)」

68分、スコットランドのDGは失敗。

73分、ジェイソン・ホワイトのナイスタックル。
小「マレーフィールドが沸きましたね」

小「両チームの対戦にはインドのクラブから贈られた純銀のカルカッタカップがかかってるんですが、ストリートサッカーに使ってしまってボコボコになっちゃった。直すのに何十万もかかって。表彰式にはレプリカが出てきます。博物館に行ったら4つありました。後ろのほうに隠して(笑)」

マン・オブ・ザ・マッチはマイク・ブレアー。

イングランドけんめいにつなぐも、タッチに押し出されノーサイド。
小「去年のウェールズみたいですね。イングランドに勝てばOKと(笑)」

★ほんとトライの取れそうもない試合でしたねぇ(笑)。
ところでカルカッタカップって、取っ手の多いティーポットみたいでした(笑)。

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