NZマオリvsサモア
★NZマオリはまあ当然ですが、チームとしてまとまってきています。スキルとか体力以前に、この落ち着きとプライドがJAPANに欲しい気がします・・・。
パソの調子がいまひとつなので、JAPAN戦はもうちょっと後でアップしようと思います。
実況:土居壮 解説:藤島大
ワイカトスタジアム/ハミルトン/NZ
サモア
1J・ジョンストン2タフナイ3S・ジョンストン4リヴィ(C)5スレイド6レオ7スティテイ8スタワーズ9ポルレウインガガ10フイマオノサポル11レミ12トウイランギ13ファーフェリ14ラウイナ15ウィリアムス
NZマオリ
1キャメロン2エリオット3マリー4フィリポ5イートン6メサム(C)7ラティマー8ウォルドロム9ウィプー10ブルース11ギア12エリソン(C)13ベイトマン14パク15スウィーニー
国歌斉唱のあとはそれぞれのハカ。NZマオリのティマ・タンガ、サモアのシバタウ。
土居「ティマ・タンガがそもそものルーツと考えていいんですね」藤「もともとマオリの。これは本当に真剣に練習するんです」土「お互いに威嚇しあって、ハカの重みを感じましたね。最初はウォー・クライと言われたんですが、まさしくそういう感じしました」藤「文化的背景があるんで、そういう楽しみがありますね」
NZマオリのキックオフで試合開始。
土「しきりに仕掛けてきますね、立ち上がり」
藤「マオリはこういうラグビーしたいんですけど、なかなか天候に恵まれなくて(笑)。フィジー戦もプールのような試合で。今日は展開てきるとはりきってましたね。サモアはスクラムがしっかり組めるか」
1分、ファーストスクラム。
藤「組んだあとに伸びてくる気がしますね」
土「おっしゃる通り」
11分、ブルースのPG成功。3-0
土「危険なタックルが続いてるので次に誰かがやったらシンビンですね」
藤「注意を受けたリヴィはリコーですね」
土「ゲームとは別ですが、秋の夕焼けが柔らかい日差しでしたねえ(笑)」
藤「少し観客寂しく見えますけど、ハミルトンの人口が18万人ですからね」
16分、NZマオリがゴール押し込むもグラウディングできず。
藤「今日は攻守がきっちりしてますね」
15分、土「横から入りましたかね。11と12ですか」
藤「しっかりやってくれと。リヴィ怒られてばっかりでちょっとかわいそうですね(笑)」
19分、土「またペナルティですね。危険なタックルの流れから横入りで、しょうがないですね」
スレイドがシンビン。
藤「今の流れから言うと、厳しく近くボールを持って走りこんでいくと、サモアが反則しそうなんですね。自らギャンブルしなくていい。相手が反則してくれそうなんで、もっと堅実なプレーでいい」
藤「しかしちゃんとした試合になってますね。NZマオリもスティーブンソン監督がフル代表としてできる喜びを語ってましたし、サモアもニコ・パラポ監督がスーパー14の選手と戦えると。そういう関係なんですね」
26分、土「レヴィが傷んでますね」
藤「この人はW杯、開幕一週間前のウォームアップゲームでセイル・シャークスと試合して、顎を殴られて出られなかったんです。非常にかわいそうな。しかしリコーで楽しみですね。今見てると責任感もあるし」
27分、ゴール前で自分でチョン蹴りしてブルースのトライ。GKも決まって10-0
土「よく見てました、最高の判断しましたね」
藤「裏がいなかったですね。FBが外からきた。ウィリアムズが外から内にもどってきた。今のFBこういうポジショニング多いですけどね。かつては内側から追えと言われたものですが」
土「今センターのペイトマン危なかったですよ。味方同士ぶつかったら大ケガでした」
藤「相手のアタックに対してディフェンスが前に出続けてる。ここが今日のマオリのいいところですね」
土「あそこまで攻め込んだらキックが有効であるという判断ですね」
藤「今日のマオリのディフェンス固いな。サモアは10番の判断。キックをある程度使わないと得点できない気がしますね」
38分、土」「メサムいい走りから、ウォロドロム、いいパスがウィプー!」
ウィプーのトライ。GK決まって17-0
藤「ウォルドロムはトライの嗅覚を持ってますね」
ここで前半終了。
土「サモアも健闘してますね」
藤「身体のぶつかり合いは相変わらず強いくて、それだけテリトリーで押し込まれてしまうのが惜しい。あとは反則ですね。カメラが大写しするようなところでは負けてない」
土「おっしゃる通り」
45分、土「ラティマーが危険なタックルですかノットロールアウェイと見ましたが。たぶんノットロールアウェイでしょうね」
ウィリアムズのPG成功。17-3
藤「ここを期待されて起用されたんで」
土「足に乗せたという感じでしたが」
藤「監督の期待にこたえましたね」
藤「今1万数千人入ってるんじゃないかということでしたね。ハミルトンの中心部だけを考えると13万人ですからね、そうやって考えると10人に1人ぐらい(見に来ている)」
★それにしても観客の皆さん踊りまくりです。
土「賑やかですねえ。この辺、文化の違いを感じますね」
藤「サモア系の人たちもたくさん住んでるでしょうしね」
土「自然に身体が動くという感じだと思います(笑)」
58分、サモアのタッチキック。
土「何から何までリヴィがやりますねえ(笑)」
ショートラインアウトは、相手が冷静で失敗。
藤「おっと、うまくひっかけたんですけどね、演技で(笑)」
65分、藤「足つってる選手がいますね」
土「かなり長い時間大きく展開しましたからね、両チーム」
NZマオリ、ハイタックル。
土「身長差もありますからねえ(笑)。つい起こりがちなんですが」
ウィリアムズのPG成功、17-6
藤「この人もうまいですね」
土「リスタートのキックが重要ですね」
タッチにでる。
藤「マオリの勝ちですね」
73分、ツイランギがハイタックルでシンビン。
土「とどのつまりはこれですねえ」
藤「有名なツイランギファミリー」
土「ああ、思わずいってるんでしょうねえ」
藤「風紀係りの目の前でやってしまいましたね(笑)」
土「いっちゃまずいところへ行きましたね」
藤「ギリギリ可能性があったんですけどねえ、サモア」
79分、土「次がラストプレーになりそうですが、チャンスがNZマオリのほうに来ましたか」
マオリボールでスクラム。
オープンサイドにキックをあげて、キャッチしたボールを後に落としてタッチに出たところでノーサイド。
土「サモアは点差をつめられませんでしたが、マオリも後半は得点もなく反則も多いという状況で」
藤「地力にそれほど代わりはないということですが。キックで陣地を取る、反則の規律で若干の差があったということですね。アタックでエラーが出ますね。ディフェンスの出足は見事でした」
土「そういう意味では大きな破綻はないかもしれませんね」
藤「サモアは個々の身体能力ではひけをとってないし、局地戦では十分対抗してますね。しかしJAPANとしてはターゲットにできる相手ですね」
パソの調子がいまひとつなので、JAPAN戦はもうちょっと後でアップしようと思います。
実況:土居壮 解説:藤島大
ワイカトスタジアム/ハミルトン/NZ
サモア
1J・ジョンストン2タフナイ3S・ジョンストン4リヴィ(C)5スレイド6レオ7スティテイ8スタワーズ9ポルレウインガガ10フイマオノサポル11レミ12トウイランギ13ファーフェリ14ラウイナ15ウィリアムス
NZマオリ
1キャメロン2エリオット3マリー4フィリポ5イートン6メサム(C)7ラティマー8ウォルドロム9ウィプー10ブルース11ギア12エリソン(C)13ベイトマン14パク15スウィーニー
国歌斉唱のあとはそれぞれのハカ。NZマオリのティマ・タンガ、サモアのシバタウ。
土居「ティマ・タンガがそもそものルーツと考えていいんですね」藤「もともとマオリの。これは本当に真剣に練習するんです」土「お互いに威嚇しあって、ハカの重みを感じましたね。最初はウォー・クライと言われたんですが、まさしくそういう感じしました」藤「文化的背景があるんで、そういう楽しみがありますね」
NZマオリのキックオフで試合開始。
土「しきりに仕掛けてきますね、立ち上がり」
藤「マオリはこういうラグビーしたいんですけど、なかなか天候に恵まれなくて(笑)。フィジー戦もプールのような試合で。今日は展開てきるとはりきってましたね。サモアはスクラムがしっかり組めるか」
1分、ファーストスクラム。
藤「組んだあとに伸びてくる気がしますね」
土「おっしゃる通り」
11分、ブルースのPG成功。3-0
土「危険なタックルが続いてるので次に誰かがやったらシンビンですね」
藤「注意を受けたリヴィはリコーですね」
土「ゲームとは別ですが、秋の夕焼けが柔らかい日差しでしたねえ(笑)」
藤「少し観客寂しく見えますけど、ハミルトンの人口が18万人ですからね」
16分、NZマオリがゴール押し込むもグラウディングできず。
藤「今日は攻守がきっちりしてますね」
15分、土「横から入りましたかね。11と12ですか」
藤「しっかりやってくれと。リヴィ怒られてばっかりでちょっとかわいそうですね(笑)」
19分、土「またペナルティですね。危険なタックルの流れから横入りで、しょうがないですね」
スレイドがシンビン。
藤「今の流れから言うと、厳しく近くボールを持って走りこんでいくと、サモアが反則しそうなんですね。自らギャンブルしなくていい。相手が反則してくれそうなんで、もっと堅実なプレーでいい」
藤「しかしちゃんとした試合になってますね。NZマオリもスティーブンソン監督がフル代表としてできる喜びを語ってましたし、サモアもニコ・パラポ監督がスーパー14の選手と戦えると。そういう関係なんですね」
26分、土「レヴィが傷んでますね」
藤「この人はW杯、開幕一週間前のウォームアップゲームでセイル・シャークスと試合して、顎を殴られて出られなかったんです。非常にかわいそうな。しかしリコーで楽しみですね。今見てると責任感もあるし」
27分、ゴール前で自分でチョン蹴りしてブルースのトライ。GKも決まって10-0
土「よく見てました、最高の判断しましたね」
藤「裏がいなかったですね。FBが外からきた。ウィリアムズが外から内にもどってきた。今のFBこういうポジショニング多いですけどね。かつては内側から追えと言われたものですが」
土「今センターのペイトマン危なかったですよ。味方同士ぶつかったら大ケガでした」
藤「相手のアタックに対してディフェンスが前に出続けてる。ここが今日のマオリのいいところですね」
土「あそこまで攻め込んだらキックが有効であるという判断ですね」
藤「今日のマオリのディフェンス固いな。サモアは10番の判断。キックをある程度使わないと得点できない気がしますね」
38分、土」「メサムいい走りから、ウォロドロム、いいパスがウィプー!」
ウィプーのトライ。GK決まって17-0
藤「ウォルドロムはトライの嗅覚を持ってますね」
ここで前半終了。
土「サモアも健闘してますね」
藤「身体のぶつかり合いは相変わらず強いくて、それだけテリトリーで押し込まれてしまうのが惜しい。あとは反則ですね。カメラが大写しするようなところでは負けてない」
土「おっしゃる通り」
45分、土「ラティマーが危険なタックルですかノットロールアウェイと見ましたが。たぶんノットロールアウェイでしょうね」
ウィリアムズのPG成功。17-3
藤「ここを期待されて起用されたんで」
土「足に乗せたという感じでしたが」
藤「監督の期待にこたえましたね」
藤「今1万数千人入ってるんじゃないかということでしたね。ハミルトンの中心部だけを考えると13万人ですからね、そうやって考えると10人に1人ぐらい(見に来ている)」
★それにしても観客の皆さん踊りまくりです。
土「賑やかですねえ。この辺、文化の違いを感じますね」
藤「サモア系の人たちもたくさん住んでるでしょうしね」
土「自然に身体が動くという感じだと思います(笑)」
58分、サモアのタッチキック。
土「何から何までリヴィがやりますねえ(笑)」
ショートラインアウトは、相手が冷静で失敗。
藤「おっと、うまくひっかけたんですけどね、演技で(笑)」
65分、藤「足つってる選手がいますね」
土「かなり長い時間大きく展開しましたからね、両チーム」
NZマオリ、ハイタックル。
土「身長差もありますからねえ(笑)。つい起こりがちなんですが」
ウィリアムズのPG成功、17-6
藤「この人もうまいですね」
土「リスタートのキックが重要ですね」
タッチにでる。
藤「マオリの勝ちですね」
73分、ツイランギがハイタックルでシンビン。
土「とどのつまりはこれですねえ」
藤「有名なツイランギファミリー」
土「ああ、思わずいってるんでしょうねえ」
藤「風紀係りの目の前でやってしまいましたね(笑)」
土「いっちゃまずいところへ行きましたね」
藤「ギリギリ可能性があったんですけどねえ、サモア」
79分、土「次がラストプレーになりそうですが、チャンスがNZマオリのほうに来ましたか」
マオリボールでスクラム。
オープンサイドにキックをあげて、キャッチしたボールを後に落としてタッチに出たところでノーサイド。
土「サモアは点差をつめられませんでしたが、マオリも後半は得点もなく反則も多いという状況で」
藤「地力にそれほど代わりはないということですが。キックで陣地を取る、反則の規律で若干の差があったということですね。アタックでエラーが出ますね。ディフェンスの出足は見事でした」
土「そういう意味では大きな破綻はないかもしれませんね」
藤「サモアは個々の身体能力ではひけをとってないし、局地戦では十分対抗してますね。しかしJAPANとしてはターゲットにできる相手ですね」
この記事へのコメント
近頃忙しくって詠人君にかまってやってないとか…心当たりはありませんか?冗談さて置き、PCの不調は気になります。私のPCは絶好調ですが、飼い主が疲れ気味です。
猫ってどうして開いた新聞とPCのキーボードと、ゲーム機のリセットボタンがすきなんでしょう・・・(笑)。
うちの場合は「床の上に新聞を置いて読むからだ」っていつも怒られますが・・・。
猫みたいに高くは登れないから、PCはまだ大丈夫みたいです。
新聞は床に置いて読みたいですよねえ!(笑)
でも気がつくと一番読みたい記事の上に詠人が(泣)。またそういう時に限ってメチャクチャ可愛い顔しやがるんですよねぇ~(^ ^;)。