6ネイションズ11

スコットランド-Scotland-イングランド-England-

解説:小林深緑郎 実況:谷口広明
開催日:2010年3月13日
会場:マレーフィールド, エジンバラ

スコットランド/アンディー・ロビンソン
1ジェイコブセン2フォード3マリー4ハミルトン5ケロッグ6ブラウン7バークレ87ビーテイー9カシター(C)10パークス11エヴァンス12ムリソン13デルーカ14ラモント15サウスウェル

イングランド/マーティン・ジョンソン
1ペイン2ハートリー3コール4ディーコン5ボースウィック(C)6ハスキル7ウォーズリー8イースター9ケア10ウィルキンソン11モニヤ12フルーティ13テート14クエトー15アーミテージ

スコットランドのキックオフで試合開始。

小「47秒で5回くらい蹴ってますね」

5分、パークスのPG成功。3-0
小「パターソンは今年1本はずして、そのあとケガしちゃいましたね」

14分、ウィルキンソンのPG成功。3-3

18分、パークスのPG成功。6-3

30分、谷「手が出ましたよ、いけません。ハートリーが手をだしてますね。ただペナルティはそのままイングランド」
ウィルキンソンのPG成功。6-6
谷「今ので526ポイント」
小「オガーラを抜き返しましたね」

33分、パークスのDG失敗。
小「イングランドのDFが厳しくなってきました。白い壁が人数減らなくなりましたね」

39分、パークスのDG成功。9-6
小「時間的にはベストですね。詰め将棋のように、前へ前へと、スペースを作って蹴りましたね」

前半終了。

40分、小「足ではたいたペナルティですね」
谷「足が長いんで届くんです、ハミルトン」
ウィルキンソンのPG成功。9-9

43分、谷「ウィルキンソンが倒れています」
小「頭の横に足が当たったみたいですね」

44分、谷「ウィルキンソンが下がります」

48分、フラッドのPG成功。9-12
小「イングランドの中では、フラッドをスターターに使えと。中心にチームを作れと。W杯に向けて。ジョンソン勝ってないし」
谷「確かにウィルキンソンの代えどきって、難しいでしょうね」

50分、パークスのPG成功。12-12

53分、小「倒れたままでプレーしたと」
パークスのPG失敗。
谷「ポストに当たって跳ね返りました。それほど難しいポジションではなかったですが」
小「チェイスもゆるかった」
谷「入るものだと思って」

58分、谷「イングランド、ターンオーバー、そしてペナルティ」
小「初めてのターンオーバーですね」
谷「ほぼHWから、47m」
フレッドのPG失敗。
谷「右にはずれました」

64分、フレッドのPG成功。12-15
小「ウィルキンソンの弟子というか、構えが同じですね」

65分、谷「ポケットに手が入ってましたが(イエローカード)出なかったですか。ダミープレイにだまされました(笑)。49m、狙います」
パークスのPGポストに当たって失敗。
谷「今日2度目ですよ」
小「今度はチェイスしてました」
谷「2度目は悔しいですね(笑)」

68分、パークスのPG成功。15-15

76分、フレッドのPG失敗。
小「パットに跳ねましたね」

谷「マンオブザマッチ、ビーティです」

81分、谷「まうしろ、試合を決めるDGか」
フレッドのDG失敗。
ノーサイド。
小「ウェールズ戦のことがあるので、引き分けでいいかと」

★うーん、なんか最後はグデグデだったような(笑)。

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