6ネイションズ6

イタリア-Italy-イングランド -England-

解説:野澤武史 実況:谷口広明
開催日:2010年2月14日
会場:スタディオ・フラミニーオ/ローマ(イタリア)

イングランド/マーティン・ジョンソン
1ペイン2ハートリー3コール4ショウ(C)5ボースウィック)6ハスキル7ムーディ8イースター9ケア10ウィルキンソン11モニヤ12フルーティ13テート14クエトー15アーミテージ

イタリア/ニック・マレット
1ペルジーニ2ジラルディーニ(C)3カストロジョヴァンニ4ヴェルデンハイツ5ボルトラーミ6ソール7マウロ・ベルガマスコ8ザンニ9テヴァルディ10ゴウワー11ミルコ・ベルガマスコ12ガルシア13カナーレ14ロマーシ15マクリーン

イングランドのキックオフで試合開始。

8分、ウィルコのPG成功。0-3
谷「イタリア、マイボールラインアウトが取れずにペナルティ犯して」

9分、ミルコ・ベルガマスコのPG成功。3-3

16分、谷「イタリア、スクラムでペナルティ」
ウィルコのPG失敗。
谷「これは珍しい、ショートです」

21分、ウィルコのPG失敗。
谷「あらー。これはもう事件というか」

25分、ミルコ・ベルガマスコのPG失敗。
谷「きわどいが、はずれました」

34分、谷「ノットロールアウェイ」
ベルガマスコのPG成功。3-6

40分、ウィルコのPG成功。6-6

前半終了。

42分。フルーティのハイタックル。
谷「10m付近で狙います」
ガウワーのPG失敗。
谷「左にはずしました」

44分、テイトのトライ。ウィルコのGK成功。11-6
野「直前のブレイクダウン、ボールコントロールウィルコだと思いますけど、しっかりボール持っていいボディコントロールでしたね。一流の選手はダウンボールがうまい」

57分、カストロジョバンニがシンビン。
谷「この緊迫したゲーム、15対15で見たかった。完全にボール隠してますね。本人はジャッジに対して不満そうですが」
ウィルコのPG成功。14-6

63分、ベルガマスコのPG成功。14-9

71分、ベルガマスコのPG成功。14-12
谷「現地も興奮してきました」

73分、ウィルコのDG成功。17-12
谷「右足で決めました。やはりできる男は違う」

78分、谷「カストロジョバンニ、トョルダータックルがあったようです」
野「シンビンでこりてなかったですね」

79分、谷「モールアンプレアブルでイタリアボールです。ラストアタック」

80分、イングランド、タッチに出してノーサイド。

野「FWが当たる場所で善戦しましたね、イタリア」

今日の野澤語録
「一流の選手はダウンボールがうまい」

★イタリア、少なくともFWではもうトップ8チームと互角ですね。日本、完全に周回遅れ・・・(^ ^;)。









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