6ネイションズ

イタリア-Italy-スコットランド-Scotland-

解説:藤島大 実況:谷口広明
開催日:2010年2月27日
会場:スタディオ・フラミニーオ/ローマ(イタリア)

イタリア/ニック・マレット
1ベルジーニ2ジラルディーニ(C)3カストロジョヴァンニ4ヘルデンハイス5ポルトラーミ6ソール7マウロ・ベルガマスコ8ザンニ9デバルディ10ガウワー11ミルコ・ベルガマスコ12ガルシア13カナーレ14マージ15マクリーン

スコットランド/アンディー・ロビンソン
1ジェイコブセン2フォード3マリー4ハミルトン5ケロッグ6ブラウン7バークレー8ビーティー9カンター(C)10ゴッドマン11ラモント12モリソン13エヴァンス14ダニエリ15サウスウェル

イタリアのキックオフで試合開始。

2分、藤「ボルトラーミ、パスは下手でしたね。ロックがパスが下手だと、ほっとするところがありますね(笑)」

9分、谷「肩をきずしたペナルティ」
ベルガマスコのPG成功。3-0
藤「イタリア代表がJAPANと違うのは、どの選手もイタリアの血を引いている(イタリア系)ことですね」

12分、ベルガマスコのPG成功。6-0
谷「難しい距離、角度ではありません」

20分、パークスのPG成功。6-3

藤「サイモン・ダニエルは新聞に、グランド、グランド、グランド、グランドファーザーがイタリアから来たって書いてありましたね(笑)。17世紀におそらくベニスかそのあたりから、アーティストでイギリスに移ったと」
谷「すごいルーツですね」
藤「グランド、グランド、グランド、グランドファーザーで考えるのやめましたけど(笑)」

28分、藤「(カストロジョヴァンニ)キックを失敗したら、本来の仕事のスクラムが待ってますから(笑)」

30分、パークスのPG成功。6-6
谷「ていねいにボールをプレイスします」

谷「5千人とは思えないような(スコットランドサポーターの)応援ですねえ」
藤「かなりビールの力を借りている(笑)」
谷「それに負けじとイタリアサポーターも」
藤「ホームで(フラワー・オブ・スコットランドを)歌われるとね(笑)」

36分、オフサイド。
谷「やはりペナルティをすると狙うという展開」
パークスのPG失敗。
谷「ちょっと右にそれていきました。蹴った瞬間にしまったという顔でした」

前半終了。

42分、谷「10m付近から狙います」
ベルガマスコのPG成功。9-6

45分、谷「束になっておしこんでいきましたが、TMO」
藤「入っている気もしますが」
藤「ジェイコブセンが走りこんできました」
ノートライ。

48分、谷「DG!正面から決めました」
パークスのDG成功。9-9
藤「スクラムの勝利ですね。ユアン・マリーの3点(笑)」

62分、谷「ラックの中で手を使いました」
パークスのPG9-12
谷「いつ見てもこの人のもみあげはきれいに手入れされてますねぇ(笑)」

66分、谷「前が開いた、浮かしたボールつながった、ポスト下!」
カラヴァッシオのトライ。ベルガマスコのGK成功。16-12
藤「今、アングル変えて縦に行きましたね」
谷「カナーレの走り、効きましたね。発炎筒。ラグビーでは珍しいシーンです(笑)」
藤「迷わずオフロードした」

71分、谷「ジェイコブセン、今日2度目のTMO。届いてないか」
藤「アメリカの大学の卒業式で暴れてるみたい。ボール浮いてるみたいですね」
谷「合わせて1本にはなりませんか。これもノートライです」

74分、ガウワーのPG失敗。
谷「ショート。少し足りなかった」

76分、谷「スコットランドにノックオンです」

79分、谷「イタリア、ペナルティ」
藤「ここから攻めると2回ぐらいペナルティもらわないと」
谷「まだ自陣深い」

藤「ウェールズにやられたことをやり返す展開になるか。ダン・パークス次第ですね」

80分、谷「ペナルティ、イタリア」
藤「反則する場所を間違えないように」

81分、谷「(イタリア)ターンオーバーだ!」
スコットランドボール。

82分、谷「ああ、ペナルティだ、スコットランド!蹴りだして終わりです」
ノーサイド。
谷「イタリア、2008年以来の勝利です」

★イタリアももう、日本に来てくれるようなチームじゃなくなっちったわねぇ・・・(遠い目)。













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