神戸v sリコー
9月17日 西京極陸上競技場
実況 矢野武
解説 藤島大
★実況★
日本ラグビー、最強・最速の戦い。ようこそ、ジャパンラグビートップリーグへ!
3分、ラインアウトから押し込んでロン・クリブ選手のトライ。コンバージョンは失敗。5-0。
矢野「モールでじわじわ行って相手がイライラして神戸製鋼の巧さに、というシーンがありますね」
藤島「オーソドックスにしっかり攻めるという」
藤島「リコーは挑戦者としてすこし大胆な仕掛けをして欲しいですね」
7分、リコー森嶌選手がタッチに逃れる。
矢野「(森嶌選手)107㌔です」
藤島「その数字は正しいんでしょうか」
矢野「もちろんです!(笑)」
14分、神戸ノットロールアウェイ。
藤島「難しいですね。これは昔から議論になるんですね、外国でも。どきたいけど、どかせてもらえないじゃないかという。
あんまり教条的にとると笛が多くなる」
★試合がつまんなくなるってことですよね。
神戸、SHにノーボールチャージの反則。リコー河野選手ほぼ正面からPG。5-3。
高倉和起選手が画面に映ると、
矢野「タックルの数が39回、TL№1です」
藤島「なんとなく顔にタックルって書いてあるような(笑)」
矢野「わかりますね」
藤島「いい流れになりかかってもコーチがどんどん変わって、方針が浸透しきれない。魅了かのままシーズンを終えていく。それはチームというよりクラブのマネージメントの問題ですね」
矢野「ブライアン・スミスHCのディフェンスはなかなか魅力的でしたけどね」
藤島「あの人が3、4年見てればと、そう思いますけどね」
★リコーのことです。どこぞの代表のことじゃないですよ!
24分、八ツ橋選手にボールが渡る。
矢野「素晴らしいステップ!八艘跳びです。すごい角度、しかもステップの幅が広い!」
藤島「なんていうか、銀の輝きが。昔のジャージが似合いそうな(笑)」
ここら辺で雨が強くなったらしい。
矢野「先週の中継スタッフに聞いたらものすごく暑かったようですね。今日は一転して半そでのお客さんはブルブル震えているような方もいらっしゃいます」
藤島「今日スタンドに足を運んでくれた方は本物です。裏切っちゃいけないですね」
★なんか、最近いちいちこういう言葉がつきささる感じ・・・(^_^;)。
31分、ロン・クリブ選手のトライ。
藤島「リコーはラインアウトのモールのディフェンスに関しては少しコーチングされてないような。
あまりにもあっさり、淡白ですねえ。同じ取られるんでももう少しファイトしてねばって」
森田選手のコンバージョン成功で12-3。
33分、神戸にオブストラクション。
藤島「今シーズン小泉選手ものすごいですね。あのサントリーとの試合なんか鬼気迫るような(笑)。
リコーのPGは失敗。
40分、リコーモールに前から入る反則。森田選手のPG失敗。前半終了。
前半スタッツ
神戸製鋼 リコー
11/11 ラインアウト 8/9
4 ハンドリングエラー 3
0 ターンオーバー 4
8 反則 4
後半開始、リコー、神戸のタックル浴びる。
藤島「今のはカウンターアタックの悪い例ですね。中途半端に走ってパスするという。
すぐパスするか、自分で走りきるか、すぐキックするか。
ある程度走ってパスするとバッチリあっちゃうんですね。しかも小泉がきてる(笑)。よりによって(笑)」
13分、森嶌選手が痛む。
矢野「あれだけわおーって聞こえたんで(笑)外国の選手かと(笑)」
★TVでもはっきり聞こえたすごい声でしたが(笑)復活してしまうラグビー選手って(笑)。
19分のラインアウト、神戸珍しく失敗。
藤島「せらないと思ってたからですね」
20分、伊藤剛臣選手、登場。
藤島「男の顔は履歴書って感じですね(笑)」
23分、森田選手から八ツ橋選手へのパス。
矢野「ここは深く立って居ます。ループして後ろから入り込んでくる形」
藤島「今のループの仕掛けも深いですね、角度が。
コーチでもないのにしつこいと言われそうですが(笑)
もちろん深いから必ず悪いわけではなくて、その分の利点もあるから選択してるんでしょうが。
ラインを動かすという一点では、前で勝負されたほうがディフェンスはいやですね」
27分、清水秀司選手、入れ替えで退場。
藤島「グラウンドを去る姿もいいですね(笑)」
40分、モールから伊藤選手から後藤選手にパス。トライ。コンバージョン成功19-3。
矢野「いろいろな場所からトライがとれます」
藤島「トライしきるところが後藤のいいところですね」
44分、小吹選手がいいステップでゲイン、乗本選手から田中洋平選手へつなぎラック、トロイ・ジャックス選手から西村選手がトライ。
藤島「ようするにボールを持って走ればチームは勢いづくんですよね」
コンバージョン失敗で19-3。ノーサイド。
後半スタッツ
神戸製鋼 リコー
21/24 ラインアウト 15/18
8 ハンドリングエラー 5
5 ターンオーバー 2
21 反則 15
藤島「(リコーは)ディフェンスが淡白。破綻してはいないですが勝利というところに、これだと善戦で終わる(可能性が)。
神戸はフォワードの老獪なプレー、個々のファイト、後藤の得点力に加えてもう一つ外ですっきりし掛けられるか。
やや得点力が低いですね。
★神戸、後半だいじなところでラインアウトのミスが出ましたね。
あれがなけりゃボーナス点取れたかもしれない。
こういう取りこぼしがあると、なかなか上位にはいけないですね。
オーソドックスなプレーはみてて安心感はあるんですけど、いまいちワクワクする感じがないかなー(^_^;)。
森田選手のロングキックも素直すぎる感じ。それはそれでカワイイけど(^_^;)、勝負ってときには
ちょっとまだ甘いんかなーと。
やっぱり華のある大畑選手に、早く戻ってもらいたいですね・・・。
リコーは、なんとなく1テンポ遅いかな・・・。
実況 矢野武
解説 藤島大
★実況★
日本ラグビー、最強・最速の戦い。ようこそ、ジャパンラグビートップリーグへ!
3分、ラインアウトから押し込んでロン・クリブ選手のトライ。コンバージョンは失敗。5-0。
矢野「モールでじわじわ行って相手がイライラして神戸製鋼の巧さに、というシーンがありますね」
藤島「オーソドックスにしっかり攻めるという」
藤島「リコーは挑戦者としてすこし大胆な仕掛けをして欲しいですね」
7分、リコー森嶌選手がタッチに逃れる。
矢野「(森嶌選手)107㌔です」
藤島「その数字は正しいんでしょうか」
矢野「もちろんです!(笑)」
14分、神戸ノットロールアウェイ。
藤島「難しいですね。これは昔から議論になるんですね、外国でも。どきたいけど、どかせてもらえないじゃないかという。
あんまり教条的にとると笛が多くなる」
★試合がつまんなくなるってことですよね。
神戸、SHにノーボールチャージの反則。リコー河野選手ほぼ正面からPG。5-3。
高倉和起選手が画面に映ると、
矢野「タックルの数が39回、TL№1です」
藤島「なんとなく顔にタックルって書いてあるような(笑)」
矢野「わかりますね」
藤島「いい流れになりかかってもコーチがどんどん変わって、方針が浸透しきれない。魅了かのままシーズンを終えていく。それはチームというよりクラブのマネージメントの問題ですね」
矢野「ブライアン・スミスHCのディフェンスはなかなか魅力的でしたけどね」
藤島「あの人が3、4年見てればと、そう思いますけどね」
★リコーのことです。どこぞの代表のことじゃないですよ!
24分、八ツ橋選手にボールが渡る。
矢野「素晴らしいステップ!八艘跳びです。すごい角度、しかもステップの幅が広い!」
藤島「なんていうか、銀の輝きが。昔のジャージが似合いそうな(笑)」
ここら辺で雨が強くなったらしい。
矢野「先週の中継スタッフに聞いたらものすごく暑かったようですね。今日は一転して半そでのお客さんはブルブル震えているような方もいらっしゃいます」
藤島「今日スタンドに足を運んでくれた方は本物です。裏切っちゃいけないですね」
★なんか、最近いちいちこういう言葉がつきささる感じ・・・(^_^;)。
31分、ロン・クリブ選手のトライ。
藤島「リコーはラインアウトのモールのディフェンスに関しては少しコーチングされてないような。
あまりにもあっさり、淡白ですねえ。同じ取られるんでももう少しファイトしてねばって」
森田選手のコンバージョン成功で12-3。
33分、神戸にオブストラクション。
藤島「今シーズン小泉選手ものすごいですね。あのサントリーとの試合なんか鬼気迫るような(笑)。
リコーのPGは失敗。
40分、リコーモールに前から入る反則。森田選手のPG失敗。前半終了。
前半スタッツ
神戸製鋼 リコー
11/11 ラインアウト 8/9
4 ハンドリングエラー 3
0 ターンオーバー 4
8 反則 4
後半開始、リコー、神戸のタックル浴びる。
藤島「今のはカウンターアタックの悪い例ですね。中途半端に走ってパスするという。
すぐパスするか、自分で走りきるか、すぐキックするか。
ある程度走ってパスするとバッチリあっちゃうんですね。しかも小泉がきてる(笑)。よりによって(笑)」
13分、森嶌選手が痛む。
矢野「あれだけわおーって聞こえたんで(笑)外国の選手かと(笑)」
★TVでもはっきり聞こえたすごい声でしたが(笑)復活してしまうラグビー選手って(笑)。
19分のラインアウト、神戸珍しく失敗。
藤島「せらないと思ってたからですね」
20分、伊藤剛臣選手、登場。
藤島「男の顔は履歴書って感じですね(笑)」
23分、森田選手から八ツ橋選手へのパス。
矢野「ここは深く立って居ます。ループして後ろから入り込んでくる形」
藤島「今のループの仕掛けも深いですね、角度が。
コーチでもないのにしつこいと言われそうですが(笑)
もちろん深いから必ず悪いわけではなくて、その分の利点もあるから選択してるんでしょうが。
ラインを動かすという一点では、前で勝負されたほうがディフェンスはいやですね」
27分、清水秀司選手、入れ替えで退場。
藤島「グラウンドを去る姿もいいですね(笑)」
40分、モールから伊藤選手から後藤選手にパス。トライ。コンバージョン成功19-3。
矢野「いろいろな場所からトライがとれます」
藤島「トライしきるところが後藤のいいところですね」
44分、小吹選手がいいステップでゲイン、乗本選手から田中洋平選手へつなぎラック、トロイ・ジャックス選手から西村選手がトライ。
藤島「ようするにボールを持って走ればチームは勢いづくんですよね」
コンバージョン失敗で19-3。ノーサイド。
後半スタッツ
神戸製鋼 リコー
21/24 ラインアウト 15/18
8 ハンドリングエラー 5
5 ターンオーバー 2
21 反則 15
藤島「(リコーは)ディフェンスが淡白。破綻してはいないですが勝利というところに、これだと善戦で終わる(可能性が)。
神戸はフォワードの老獪なプレー、個々のファイト、後藤の得点力に加えてもう一つ外ですっきりし掛けられるか。
やや得点力が低いですね。
★神戸、後半だいじなところでラインアウトのミスが出ましたね。
あれがなけりゃボーナス点取れたかもしれない。
こういう取りこぼしがあると、なかなか上位にはいけないですね。
オーソドックスなプレーはみてて安心感はあるんですけど、いまいちワクワクする感じがないかなー(^_^;)。
森田選手のロングキックも素直すぎる感じ。それはそれでカワイイけど(^_^;)、勝負ってときには
ちょっとまだ甘いんかなーと。
やっぱり華のある大畑選手に、早く戻ってもらいたいですね・・・。
リコーは、なんとなく1テンポ遅いかな・・・。
"神戸v sリコー" へのコメントを書く